てらい整骨院 寺井しんきゅう院 2006年2月20日開院
 
治療内容・医療機器

治療内容

当院では、骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷(肉ばなれ)、肩、腰などの日常の痛み、スポーツ傷害まで幅広く治療しています。それぞれの患者さんの痛み、苦痛の原因を除去し、身体のバランスを正常に整えていく事をメインに治療していきます。

通常、特に、慢性痛では痛む箇所が悪い場合と、他の原因からくる場合とがあります。身体のバランスが崩れると、様々な箇所が歪み、痛みの症状として現れます。

まず、痛みを取り除き原因は何かを追究して根本治療することで、未病(これから出てくる病気)の予防が出来ます。

ケガに関しましては、最新の医療機により、通常より早く組織の修復が可能です。

骨折、脱臼、打撲、捻挫、肉ばなれに対しては、包帯やギブス・テーピングによる固定療法で治療いたします。

小児の肘内障

2〜6歳の小児特有の障害で肘内障と呼ばれる肘関節が亜脱臼する状態があります。(俗に「腕が抜けた」とよく言われています。)
この肘内障に対しても迅速に整復し、腕が動かせられる状態に治します。

医療機器

超音波画像観察(エコー)とは

MY Lab:超音波画像観察

超音波検査装置で使用されている超音波は2MHz以上の非常に高い音であります。
人間の可聴域は20〜20000Hzといわれ聞くことのできない高い領域の音を利用したものであります。
この超音波を用いた検査装置は生体に対して非侵襲性に作られているので、害の恐れはなく繰り返しての検査が可能となり、病状の経過観察が容易にできます。

超音波画像観察(エコー)

このことは我々柔道整復師の業務の中で扱う疾病、特に外力による損傷(骨折、脱臼、打撲、捻挫)のときの客観的判断の根拠になり得ると同時に、特に軟部組織損傷(肉ばなれ、靭帯損傷)の場合に的確な判断が可能となります。

超音波は生体を媒体に伝播するとき、骨や筋肉などの各組織により硬さ(密度)が異なるためその境界面で反射し、一部が透過します。
また各組織に吸収され、散乱して減衰していくので、用途に応じた使用法が必要になります。
画像上、反射する部位は白く、透過する部は黒く描出される。
この輝度により生体の断層像観察が容易に画面上にリアルタイムに、しかも安全に得ることができるのが最大の特徴です。

超音波画像観察(筋繊維)超音波画像観察(骨)

その他医療機器紹介

マイクロウェーブ
1
大腿四頭筋訓練機
2
低周波治療機
3
干渉波治療機
4
滑車(肩関節可動域訓練機)
5
ホットパック
6
腰椎牽引ベッド
7
治療ベッド
8
超音波治療機
9 
温浴治療機
10
1,マイクロウェーブ 2,大腿四頭筋訓練機 3,低周波治療機 4,干渉波治療機 5,滑車(肩関節可動域訓練機) 6,ホットパック 7,腰椎牽引ベッド 8,治療ベッド 9,超音波治療機 10,温浴治療機

医療機器は、最新式の物が導入されています。 その他にも色々な機器や、治療法を紹介していきます。是非、お試しください。

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